ヨドから「発送したよーー」のメールが来ていたので、明日のどこぞの時間帯に我が家に着きます。つ、ついに天官賜福の続きが読めてしまう。年一ぐらいの発行かと思いきや、今年は2冊ですか……気持ちが整っていませんが?
ワト氏と「あーでもない、こーでもない」と4巻読みつつ話していましたが、中国の昔話では山、普通に動くそうです。俊敏に動く山、何故……と思いましたが、動くんだからしゃーない。(山が動くのは伝統的なモチーフだそうです。)
あと御剣も割と普通にあるということで、こちらとしては「そんな足場の悪いものに乗らんでも。」とは思いますけれど、伝統的なイメージ……というより精神と力の表現に近いみたい。
日本だと山も動かないし剣も飛ばない。でも中国だと馴染みのある表現で、御剣も「修行が極まったら飛ぶよね」という感覚(らしい)。
私からしたら、水滸伝でも漢詩でも山動かないし飛んだ描写ないぜ!??というのも、「ジャンルが違う(そもそも現実世界に近い描写だから山も動かないし剣も飛ばない)」って事みたいです。
こう……日本でも上記の様な似たような表現ないですかね?って質問に対しワト氏からは「民間伝承の妖怪とか霊力、剣豪の誇張表現」との回答。妖怪ってどこにでも居そうだけど、日本と中国だとジャンルというか成り立ちが違うから同じものではないんだって。
とりあえず、明日無事に届いたら動く山がどうなるか見てやろうじゃねーの。ということで……。
ついに5巻
投稿者:
タグ: